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皆さま、11月2日にルワンダを経ち、日本へ向かうこととなりました。
…ということは、紅葉を楽しめるなーとワクワクしている私です。

今年もガテラと一緒に、活動の話をするため
日本全国を歩き回ろうと思います。

そしてスケジュールも固まりつつあるので、
ここに載せます。
ワンラブ秋冬の陣


皆さまのお住まいの近くにも行くかもしれません。
ぜひたっくさんの人をお誘い合わせの上、
いらしてくださいませ。

そして新しい出会いもたくさんありますように…。

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おまけの猫

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(記:ル真美)

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ワンラブランドでは、
動物たちの恋の季節を感じることができます。

ハタオリドリという鳥。

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葉っぱを集めて、
みんなで一斉に手の込んだ巣を作ります。

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チチチチ大騒ぎしながら、一生懸命作ります。

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右の木にある大きな黒い塊。
これもワンラブランドにやってくる水鳥の巣です。
真ん中辺にあるのがハタオリドリの巣。
大きさの違いがわかりますね?

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一つ一つの巣はこんな感じ。

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どうやら鳥の世界でも人の足を引っ張る輩はいるわけで、
隣のオスの家のほうが上手にできていたりすると
その巣を「おりゃー!」と言って落としてしまったり、
チャッカリ隣の巣から、素材を抜き取り
自分の巣の建築材として使っちゃったりします。

だから木の下には、落とされた残骸がいくつも転がっているのであります。

017 (2)

注目すべき点はこれ!
わかりづらいかもしれませんが、
入り口から巣の中を覗いて見ると…。

ね。
外の材料と、中の材料をきちんと使い分けているのです。
寝床の中は、心地よく。
人も動物も、鳥も、望んでいることは一緒です。

ルワンダに日本のような四季はありませんが、
こうして季節を感じることができるのでありました。

(記:ル真美)

《帰国のお知らせなのだ》
11月初旬から1月末まで約3ヶ月間、
ガテラと一緒に帰国します。
いつものように活動のお話をするため、
全国を行脚します。
現在、スケジュールを調整中です。

「ワンラブの話?
この間テレビにも出たことだし
世界ナゼそこに?日本人
おもしろそうだから聞いてみるか?」とか、
「そうか、相変わらず資金繰りは厳しそうだな。
いっちょ資金集めのため、何かを企画してやろうか」
と思う方、ぜひこの機会にお会いしましょう。

どうぞ私たちのことを呼んでください。
話を聞いてください。
ご関心のある方、info@onelove-project.infoまでご連絡をください。
よろしくお願いします。

ガテラ&真美
最近、義足とは関係のないことばかり更新しており、
「あなたたちは本当に義足を作っているのですか?
集めた寄付は、もしかしたらあなたたちの胃袋の中に
消えてしまっているのではないですか?」
と思っている人たちもいるかもしれないので…。

P (1)

先週、左足の膝から下を切断した人が来ました。
仮合わせをする日です。
担当はアシエール。

P (3)

他のスタッフも仮合わせを見守ります。

P (2)

日本の義肢製作所から中古の部品を
寄付してもらって作った義足です。
本当ならば一人ひとり、
その人のための部品を調達して作りたいところですが、
その辺はスタッフや資金と相談して、材料を決めていきます。
日本の中古義足は、まだ使える部品もたくさんあり、
とても助かっています。

しかしこの男性、とても背が高いのです。
日本から寄付してもらった中古部品は日本人サイズ。
例えばこのパイプの部分。
日本人サイズだと短いのです…。
短足日本人というのが、ここでバレるわけですね。
長いのを探すのに苦労しました…。

P (4)

では実際に歩く練習を。

P (5)

とてもぎこちないものの、
足を切断して初めて再び自分で歩くことができました。
嬉しいだろうなと思うものの、
緊張しているのか、それともパンツ一丁で照れくさいのか、
ピクリとも笑いませんでした。

そして次の日。

pro (2)

義足を仕上げ、取りに来ました。
もうパンツ姿で歩く必要はありません。

pro (3)

どうです、この姿。
俺って、本当はかっこいいでしょ?

pro (1)

慣れるまでは杖を持って歩いてね。
とアシエールからアドバイスされ、
去っていったのでありました。

以上、ワンラブの一日でしたー。

(記:ル真美)

《帰国のお知らせなのだ》
11月初旬から1月末まで約3ヶ月間、
ガテラと一緒に帰国します。
いつものように活動のお話をするため、全国を行脚します。
現在各地で話をさせてもらえる場所を探し、
スケジュールを調整中です。

「ワンラブの話?
この間テレビにも出たことだし
世界ナゼそこに?日本人
おもしろそうだから聞いてみるか?」とか、
「そうか、相変わらず資金繰りは厳しそうだな。
いっちょ資金集めのため、何かを企画してやろうか」
と思う方、ぜひこの機会にお会いしましょう。

どうぞ私たちのことを呼んでください。話を聞いてください。
呼んでみようと思う方は、info@onelove-project.infoまでご連絡をください。
体力の続く限り、どこでも参上いたします。
よろしく!



ルワンダの首都、キガリ市。
いろんな顔を持っています。

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例えば丘の斜面にびっしり建てられた家々。
皆さん、こんなお家で生活しています。

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その反面、きれいに手入れのされている役場の駐車場。

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向うのほうを見ると、キガリの市街地です。
ドンドンと高いビルが建ち始めています。

ここルワンダでは、毎月最終土曜日は
ウムガンダと呼ばれるお掃除の日。
この日は役人も商売人もその他国民すべてが
一斉に町や公共施設などをお掃除します。

平日は人や車でにぎわっている町中ですが…、

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ウムガンダの日はこんなふうに閑散としております。
お掃除が終わると、それぞれ地域の人が集まって寄合い。
こんなふうに人と人がつながりあっています。

だからルワンダはゴミひとつ落ちていないきれいな国なんだよー。
意外に勤勉な面もあるルワンダ情報でした。

(記:ル真美)

《帰国のお知らせなのだ》
11月初旬から1月末まで約3ヶ月間、
ガテラと一緒に帰国します。
いつものように活動のお話をするため、全国を行脚します。
現在各地で話をさせてもらえる場所を探し、
スケジュールを調整中です。

「ワンラブの話?
この間テレビにも出たことだし
世界ナゼそこに?日本人
おもしろそうだから聞いてみるか?」とか、
「そうか、相変わらず資金繰りは厳しそうだな。
いっちょ資金集めのため、何かを企画してやろうか」
と思う方、ぜひこの機会にお会いしましょう。

どうぞ私たちのことを呼んでください。話を聞いてください。
呼んでみようと思う方は、info@onelove-project.infoまでご連絡をください。
体力の続く限り、どこでも参上いたします。
よろしく!

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(もうずっと前の写真ですが、ピースボートに乗せてもらって
インドに行きました。三越ではありませんが、ライオンの像があったのでパチリ)


私、落ち込んでいます。
なぜならば、また洪水の被害に遭いました。
8月に放映されたテレビを見た方もいらっしゃると思いますが、
ワンラブは洪水の被害に遭いやすい。

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地球温暖化のためなのか、最近はルワンダも
いつになく大雨が降るようになったこと。
低地にあるため、大雨が降ると回りの雨水が
一気にワンラブに流れ込むこと。
行政が下流のことを考えずに、排水設備を作り
大量の雨水がワンラブに流れ込んでくること…。
それらすべての要素が集まり、
頻繁に洪水の被害に遭うようになりました。

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ワンラブランドは広いだけに、
あそこでも、ここでも泥水だらけ…。

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そしてワンラブランド内には、こんな川が流れていて、
ここがいつも氾濫するのです。

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ワンラブランド内にかかっている橋。
この橋の高さ以上の水かさとなり、
事実上ワンラブランドは孤立。

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川べりには土嚢を積み上げ、対策を練っていたのですが
自然の力にはかなわない…。

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奥にあるのはパソコン教室の建物。
間際の壁のところまで崩れました。
でも落ち込んでもいられません。
復旧工事に取り掛かります。

しかしこの場で皆さまにお願いです。
度重なる洪水被害のため、ワンラブの経済状態厳しいです。
日本もあちこちで自然災害が起こっていますが、
どうぞお力のある方、私たちにもご支援を分けてください。
よろしくお願いします。
ご協力くださる方は以下までお願いします。

郵便振替: 00210-5-66497
加入者名: ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

いつもなら気合を入れるため、
この辺で「よっしゃー!」と言いたいところなのだけど、
ちょっと落ち込んでいて、まだ言えない。
えーい!負けるもんか!

(記:ル真美)
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