ルワンダは雨期に入りました。

パラパラと雨の降る中、
オフィスのトイレに入って、
ふと前を見ると…。

Snake (2)

壁の柱とトイレのドアの間に
何か紐のようなものがぶら下がっている。

Snake (1)

よーく見ると、これである…。

Snake (3)

鱗状のものが見えますね…。
そう、どうやらこれは蛇の脱皮した抜け殻のようである。

むっ!
ということは、私のオフィスには蛇がいるのか?

うーむ、そういうことなのだ。
毒蛇でないことを祈る。

(記:ル真美)

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今日は隣の国コンゴから子供が二人やってきました。

M16 (7)

二人とも反政府武装勢力が町に攻め込んできたときに襲われ、
足を失いました。
一人は膝から下の切断、もう一人は膝上の切断。

紛争の被害に遭った子供たちを支援している
ドイツの団体に所属する女性が、
ワンラブで義足を作っていることを知り、
連れてきてくれました。

M16 (3)

まず履いてもらいます。
初めてなので、緊張しているのか、なーんにもしゃべらない。

M16 (2)

パンツ姿が恥ずかしかったのか、
ひたすらTシャツを引っ張ってマル秘部分を隠そうとしていたが、
いざ歩く練習をするぞ!となったら、急にシャキーンとした二人。

M16 (6)

何度か歩行訓練や調整を繰り返し、
仕上げに取り掛かります。

M16 (5)

これらの材料は日本で足を切断した人が履いていた義足を再利用したもの。
限りある材料、無駄にはできません。
そして右にいる男性、ワンラブのレストランで兄弟バンドを組んで、
イベントのたびに音楽を奏でる19歳のミュージシャン。
発展的なことを勉強したいということで、
つい最近弟子入りしました。

M16 (8)

どうだい?
ズボンを下ろしちゃえば、義足はいてるってこと、わからないだろ?
僕たちの夢は、サッカー選手になること。
この義足を履いて、コートを駆けまわるんだ。

M16 (9)

義足を作った義肢装具士たちとパチリ。
緊張して固まっていた彼らも、最後に笑ってくれました。

M16 (10)

そして出来上がった義足を履いたまま、
これからコンゴまで戻る二人。
遠路はるばる、来てくれてありがとう。

M16 (11)

最寄りのバス停までバイクでひとっ走り。

M16 (1)

義肢装具士たちに何やら声をかけられ、
颯爽と帰っていくのでありました。

みんな、お疲れさまー。

(記:ル真美)

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今日は東日本大震災から6年目。

IMG_7368.jpg

あの時作った慰霊碑にお花を供えました。
白い紙でくるまれたお花は、
ワンラブのお庭を手入れしてくれている
おばちゃんが供えてくれました。
ありがとう。

IMG_0888.jpg

この写真は6年前、ルワンダの人たちを呼んで、
被災した人たちへのチャリティをしたときの写真。
たくさんのルワンダの人たちが、日本を思い、力を貸してくれました。

6年経って、慰霊碑に刻まれた文字も薄くなってきているけれど、
被災された人たちにとっては、
むしろ記憶は濃くなっているのではないかと思います。

IMG_7370.jpg

うしろにあるのは福島の人たちの資金援助を受けてできたホール。
ついこの間、ここでワンラブの20周年を祝いました。

そしてルワンダは来月虐殺が終わって23年目を迎えます。
日本でもルワンダでも、そして世界のどこの国でも、
辛い出来事よりも、穏やかな日々が続いていきますように。

(記:ル真美)

ワンラブがルワンダで障害者支援の
活動を始めてから20年が経ちました。
この間、とてもたくさんの喜びと、悲しみと、
嘆きと、怒りと、憤りと、驚きがありました。
(どうもネガティブな言葉が続いてしまうなぁ…)

3月3日、その20周年をお祝いしました。
2015年から始めたパソコン教室の
修了証書贈呈式も兼ねて…。

スタートしてから現在まで、
義肢製作所では複数の義肢装具士たちが巣立ち、
それぞれ自分たちの義肢製作所を開くことができました。

20th.jpg

その一人パトリックもブルンジから駆け付けました。
が、自分でネクタイを結べないので、アシエールに結んでもらう。
しかしこの色合いはまさにドナルド・トランプだ。
以後、彼はトランプさんと呼ばれていた。

20th (4)

活動を開始した97年当時に
左の男性の両手の義手を作りました。
その彼もやってきました。
もちろんその時作った義手はすでに小さくなり、
その後新たに支援してくれる人を見つけ、
新しい義手を手に入れたようです。
(あの頃はまだ10歳にもなっていませんでした。
月日の経つのは早いです。)

20th (3)

右4人がワンラブを巣立っていった義肢装具士たち。
右からパトリック(ブルンジで義肢製作所を開きました)、
エマーブルとポザス(キガリ市内で義肢製作所を一緒に開いています)、
我らがセザール(キガリ市内で義肢製作所を開いています)。
左端はワンラブのちょっと頼りにならないガテラの補佐、アレイン。

20th (2)

式典の最後に記念撮影。
ワンラブの義肢装具士たちが勢ぞろいしました。
ガテラの横にいるのはお母さん。
写真が小さくてわからないけど、顔がそっくりなのだ。

ワンラブが20年続けられたのも、
たくさんの人たちに支えられたからこそです。
本当にありがとうございました。

これからもがんばります。
40周年記念は果たして祝えるか?
よっしゃー、やってやれないことはない!

*この写真の背景はワンラブランドです。
緑がたくさんの良いところでしょ?

(記:ル真美)

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例えばうちのセキュリティの場合。

security sleeping

こんなふうに爆睡していることが、
残念ながらしばしばある。

夜遅く車で戻ってきて、
門の外から大音響でクラクションを鳴らしても、
奴の目の前でヘッドライトを煌々と照らそうと、
起きないったら起きない。

果たしてこの人たちに給料を払う価値はあるのだろうか・・・。

一度など、耳元で怒鳴っても起きないので、
どうにも腹が立ち、
ワインの空き瓶で頭を殴ってしまった。
暴力的な私をお許しください。

しかしセキュリティの仕事とは何であろうか?
怪しい奴らを捕まえるのが仕事なのではないだろうか?
それに対して彼らは報酬が払われるのではないだろうか?
そんな素朴な疑問を抱きながら、
夜は番犬を解き放つのである。

彼らに骨付きの肉をご馳走してあげた方が
余程いい仕事をしてくれるのではないだろうか?

そんなことを考えていると
ルワンダが大嫌いになるのである…。
私はここで一生過ごすのか?

(記:ル真美)

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