ここはどこか?
2000年に昔の義肢製作所から、
ワンラブランドに引っ越した時のニュー義肢製作所。

ここでずっと義足を作ってきたけど、
ある時に洪水の被害に遭い、現在はワンラブランド内の別のところに移転。

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建物が中途半端な高さなのは(ここは2階建てだった)、
窓の真ん中のところまで盛り土をしたからなのであります
(洪水の被害に再度遭わないように)。

そしてこの中には、ワンラブ20年の歴史で使われたあらゆるものが
詰め込まれている(ただ単に、整理するのが面倒だから、ここに突っ込んだ)。

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そして今日はついに立ち上がり、
その中を整理することになったのである。

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とにかく中のものを外に出し…、

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必要なものと、捨てるものに分ける。
これらは日本から持ってきた中古の義足。
まだ使えそうな部品は取り分ける。

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車いすだって、使える部品は再利用。
すべてのものが汚く見えるのは、
20年間の埃と、洪水で泥水に浸かったため。

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アシエールとフォンダシオン、直射日光の中がんばっています。

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いらないものはトラックに積んで…、

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スクラップとなります。

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結局、トラック5台分のゴミ。
もう使えない建築資材とか、義足とか、
使うかな?と思って取っておいたもろもろの物。

これらはゴミを引き取る業者に売られ、
おお、ありがたい!
約15万円ほどの値段で引き取られました。
思いがけない収入なのだ!

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ちなみにここはその昔、私のオフィスだったところ。
何だか改めて20年前を思い出し、
しみじみしたのでありますよ。

思い出深い品物もたくさんありました。
もったいない気もしましたが、
ずっとここを整理しなくちゃと思っていたので、
気持ちはすっきりしました。
さあ、また明日からがんばるか!

(記:ル真美)

『帰国が決まったよ。』
12月5日に日本到着です。
2月いっぱいいます。
また日本で活動のお話をさせてもらいます。
1月・2月の平日はまだ空いている日もあるので、
どなたか私たちのことを呼んで、話を聞いてください。
よろしくお願いします。
その際はこちらにご連絡ください。
info@onelove-project.info

帰国中の予定は追ってHP、このブログ、FBなどで
お知らせしますね。
皆さん、お時間の都合がついたら、ぜひいらしてください。

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めずらしく一張羅を着ている私たち。
たまにはいいでしょ?


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現在、ルワンダの若い映像作家がガテラのドキュメンタリーを制作中。

実はこの映像作家、2015年からワンラブの活動を追いながら、
ガテラの生きざまをドキュメンタリーにしてくれています。
そして2015年に作った映像は、
ルワンダで行われたフィルムコンペティションの一等賞をもらったのです。

その様子。
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賞状と花束をいただきました。

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One Leg, One Loveというタイトルです。
作家の名前はアレクサンダ・シボマナさん。

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ガテラ、喜びの一言。

そしてこちら。
今、新たな映像を加えようとインタビュー中。

Gatera documentary (2)

顔は見えませんが、カメラをのぞいているのが、そのアレクサンダさん。

Gatera documentary (1)

撮影はワンラブ・ランドの庭で。
なかなかいい雰囲気だと自画自賛。

さて、どんなドキュメンタリーができますかな?
ワクワク。

(記:ル真美)

『帰国のお知らせ』
12月から2月にかけて、ガテラと帰国します。
1月・2月はまだ予定の開いている日もあり、
何とか予定を埋めていきたいのであります。

どなたか、私たちのことを呼んでください。
そして活動の話を聞いてください。
学校・企業・組織、どんなところでも伺います。
より多くの活動資金を集めて帰りたいので、
皆さまのお力を貸してくださいませ。
前回はガテラがマラリアに臥してしまったので、
今回はそのリベンジ!
呼んでみよう!と思った方は
info@onelove-project.info
までご連絡を!
お待ちしております!
ハロウィンのこの季節。
私はハロウィンは個人的には嫌いな行事であるのだが、
カボチャにちなんだブログを一丁。

Peanut kabocha (2)

このカボチャ。
ピーナツカボチャと言うのですって。
ルワンダの市場やスーパーで見かけます。

Peanut kabocha (1)

中はこんなふうになっていて、
確かにカボチャなのでありますよ。

大きさは20センチくらい。
これを使ってポタージュを作ると、
大変クリーミーでおいしいのでございます。

日本でも売ってるのかな?
売ってたら、買ってみて。

(記:ル真美)

『帰国のお知らせ』
12月から2月にかけて、ガテラと帰国します。
1月2月はまだ予定の開いている日もあり、
何とか予定を埋めていきたいのであります。

どなたか、私たちのことを呼んでください。
そして活動の話を聞いてください。
学校・企業・組織、どんなところでも伺います。
より多くの活動資金を集めて帰りたいので、
皆さまのお力を貸してくださいませ。
前回はガテラがマラリアに臥してしまったので、
今回はそのリベンジ!
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ルワンダは王様のいる国でした。
王様は昔、こんな家に住んでいました。

kings palace (4)

茅など自然の素材を作って建てられた家。
今はこの家を建てることのできる人もほとんどいなくなってしまったとか。
中に入ってみましょう。

kings palace (3)

ルワンダの伝統的なアガセケ(籠)や地酒を飲むためのひょうたん。

kings palace (2)

天井はこんなふうになっています。
思ったより中は広く、
ひんやりとして過ごしやすいです。
下にゴザが敷いてあるので
そこでゴロリと横になって昼寝をしたいくらいです。

その他寝室もありましたが、写真を撮るのを忘れた私。
夜の秘め事のためのいろいろな工夫がなされておりました。

002 (3)

これは現代の家の「壁」に当たるもの。
幾何学的な模様がきれいに編まれています。
パーテーション(間仕切り)のようなものですね。

kings palace (5)

別の建物が二つ。
一つはミルクを献上するための建物。
ここで仕えるのは男性経験のない女性のみ。

もう一つは(これも写真を撮らなかった!!)お酒を献上するための建物。
こちらは女性経験のない男性のみがお仕えします。

kings palace (1)

そして大切な宝。
牛です。
この角、すごいでしょ?
ルワンダ語で「イニャンボ」と呼ばれる牛です。
一時期はこの牛もすべてベルギーに連れていかれ、
国内にほぼいなくなってしまったとか。

しかしその後の手厚い保護により
再びルワンダで育てられるようになりました。
ルワンダの人にとって牛は大切なもの。
ONE COW PER POOR FAMILY PRO-GRAM “GIRINKA”
「貧しい家庭に牛を一頭」プログラムが2015年まで行われていました。
ワンラブも牛3頭分の寄付をしました。
あの寄付がどんな牛になったのかな~?

ルワンダも近代化がすごい勢いで押し寄せ、
文化や歴史が追いやられているような感じがします。

皆さん、そうならないうちにルワンダに遊びに来ませんか?
今なら間に合いますよ~。

(記:ル真美)

『帰国のお知らせ』
12月から2月にかけて、ガテラと帰国します。
1月2月はまだ予定の開いている日もあり、
何とか予定を埋めていきたいのであります。

どなたか、私たちのことを呼んでください。
そして活動の話を聞いてください。
学校・企業・組織、どんなところでも伺います。
より多くの活動資金を集めて帰りたいので、
皆さまのお力を貸してくださいませ。
前回はガテラがマラリアに臥してしまったので、
今回はそのリベンジ!
呼んでみよう!と思った方は
info@onelove-project.info
までご連絡を!
お待ちしております!

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日本行に向けて筋トレをするガテラ。
…というのは嘘で、これはずっと前日本で撮った写真。
このスポーツジムのオーナーは
ガテラが日本に行くといつもこの場所をタダで貸してくれるのです。
ありがたい!
私たちは別の命をいただきながら生きております。

ルワンダ、一昔前は地鶏が主流でした。
でも今はブロイラーがどんどん増えてきています。
肉付きが良いこと、
育てる技術が進んだこと、
そんな理由からでしょうか。

Ch (2)

養鶏所はこんな感じ。

白と赤のバケツをひっくり返したような容器に餌とか水とか。

Ch (1)

この鶏を出荷するにはまだ少し時間が必要そう。

Ch (4)

私がじ~っと見ていたら、
鶏も私のことを見つめてきた。

Ch (3)

こんなふうに飼育されていたのですね。

そしてブロイラーが出回り始めた時は、
ブロイラーの値段の方が高かったけれど、
最近では地鶏よりもブロイラーの値段の方が安くなりました。

圧倒的に肉付きはブロイラーの方が良いのですが、
ルワンダの皆さんは「鳥の丸焼き」となると
断然地鶏を好むのでありますよ。
硬くて肉も少ないけど、
確かに地鶏の方がおいしいんだなぁ。

(記:ル真美)

『帰国のお知らせ』
12月から2月にかけて、ガテラと帰国します。
現在日程を調整中。
どなたか、私たちのことを呼んでください。
そして活動の話を聞いてください。
学校・企業・組織、どんなところでも伺います。
より多くの活動資金を集めて帰りたいので、
皆さまのお力を貸してくださいませ。
前回はガテラがマラリアに臥してしまったので、
今回はそのリベンジ!
呼んでみよう!と思った方は
info@onelove-project.info
までご連絡を!
お待ちしております!

P7190066.jpg

日本行に向けて筋トレをするガテラ。
…というのは嘘で、これはずっと前日本で撮った写真。
このスポーツジムのオーナーは
ガテラが日本に行くといつもこの場所をタダで貸してくれるのです。
ありがたい!