2017.04.23 犯人は誰だ?
雨期の晴れ間に、
せっせと洗濯をして干しておいたところ…、
何者かに物干しから盗まれ、
泥だらけになっておった…。

そしてふと見ると…、

cat (3)

泥のところにポツポツと…、

cat (4)

証拠らしきものが残っておった。

そして気配を感じ、横を見ると…、

cat (2)

この人の視線を感じた…。

cat (1)

隠れたって無駄なのである。
器物損壊の罪で、このあと補導されました。

罰としてお風呂の刑であります。

と、ルワンダでささくれだった心を、
やはり猫たちが癒してくれるのでありますよ。

(記:ル真美)


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昨日、ルワンダ大虐殺から23年目の喪が明けました。
(但し4月7日から虐殺が始まり、100日間続いたことから
引き続き7月まで半分喪に服した状態は続きます。)

この季節、ルワンダは雨期です。
その雨季の話題を一つ…。

wet wedding (5)

おめでたい結婚式。
ルワンダではこんなふうに車に飾り付けをし、
花嫁花婿を乗せて、教会や披露宴会場に向かいます。

wet wedding (4)

みんなに祝福されながら、花嫁は嫁ぎます。
来る人たち、特に若者はこの日に結婚相手に巡り合うチャンスもあるので、
気合を入れておしゃれをしてやってきます。

wet wedding (3)

夕暮れ迫った披露宴会場。
少しずつ灯り始めた街の明かりをバックにケーキカット。
その後親戚一同のスピーチや
プレゼント贈呈など、滞りなく進んでいく。

…と思ったら…。

wet wedding (2)

ああ、土砂降り…。
屋外で行われていた披露宴のため、
花嫁花婿、来ていた皆さん、すべて屋根のある所に避難。

wet wedding

お客さんずぶ濡れ…。
そしてそのまま結婚式は終了…。

この季節の結婚式には、時々見られる光景でした。

雨降って地固まるというではないか。

(記:ル真美)

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4月7日がやってきました。
23年前の今日、ルワンダの大虐殺が始まりました。

P8150013.jpg
*写真はキガリ市から30分くらいのところにあるNtarama教会。
ここで5000人以上の人が殺されました。

ガテラと二人、ルワンダに義肢製作所を開こうと、
私は日本で義足の見習い、
ガテラはケニアで資金集めをしていたころです。

ルワンダ大虐殺のニュースがテレビで映されるたびに、
その遺体の中にガテラがいないか、
探してしまいました。

ベルギーによって民族を分断されたルワンダの国民は、
愚かにも手に武器を取り、殺し合ってしまったのです。

長かった虐殺の歴史を終え、
ルワンダはアフリカの優等生と言われるほど発展してきました。
でも人々の心は傷ついたままです。
死んでしまった人は戻ってこない。

IMG_0464.jpg

せめてこの期間は、亡くなった人たちのために祈りましょう。

この過ちを二度と繰り返さないように。
日本の人たちがルワンダから学べることは
まだまだたくさんあります。

(記:ル真美)

ルワンダは雨期に入りました。

パラパラと雨の降る中、
オフィスのトイレに入って、
ふと前を見ると…。

Snake (2)

壁の柱とトイレのドアの間に
何か紐のようなものがぶら下がっている。

Snake (1)

よーく見ると、これである…。

Snake (3)

鱗状のものが見えますね…。
そう、どうやらこれは蛇の脱皮した抜け殻のようである。

むっ!
ということは、私のオフィスには蛇がいるのか?

うーむ、そういうことなのだ。
毒蛇でないことを祈る。

(記:ル真美)

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今日は隣の国コンゴから子供が二人やってきました。

M16 (7)

二人とも反政府武装勢力が町に攻め込んできたときに襲われ、
足を失いました。
一人は膝から下の切断、もう一人は膝上の切断。

紛争の被害に遭った子供たちを支援している
ドイツの団体に所属する女性が、
ワンラブで義足を作っていることを知り、
連れてきてくれました。

M16 (3)

まず履いてもらいます。
初めてなので、緊張しているのか、なーんにもしゃべらない。

M16 (2)

パンツ姿が恥ずかしかったのか、
ひたすらTシャツを引っ張ってマル秘部分を隠そうとしていたが、
いざ歩く練習をするぞ!となったら、急にシャキーンとした二人。

M16 (6)

何度か歩行訓練や調整を繰り返し、
仕上げに取り掛かります。

M16 (5)

これらの材料は日本で足を切断した人が履いていた義足を再利用したもの。
限りある材料、無駄にはできません。
そして右にいる男性、ワンラブのレストランで兄弟バンドを組んで、
イベントのたびに音楽を奏でる19歳のミュージシャン。
発展的なことを勉強したいということで、
つい最近弟子入りしました。

M16 (8)

どうだい?
ズボンを下ろしちゃえば、義足はいてるってこと、わからないだろ?
僕たちの夢は、サッカー選手になること。
この義足を履いて、コートを駆けまわるんだ。

M16 (9)

義足を作った義肢装具士たちとパチリ。
緊張して固まっていた彼らも、最後に笑ってくれました。

M16 (10)

そして出来上がった義足を履いたまま、
これからコンゴまで戻る二人。
遠路はるばる、来てくれてありがとう。

M16 (11)

最寄りのバス停までバイクでひとっ走り。

M16 (1)

義肢装具士たちに何やら声をかけられ、
颯爽と帰っていくのでありました。

みんな、お疲れさまー。

(記:ル真美)

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