ルワンダで生活を始めて、もうそろそろ20年。
生活は非常に便利になってきたと思う。
水道も電気もままならなかったあのころに比べれば、
多少の断水や停電など、なんのその。

そして生活をしていると、体感できる発展。
何度もブログには載せているが…。

Made in R

スーパーの一角に、こんなコーナー。

Made in R2 (4)

ルワンダで作られた製品の陳列棚。

Made in R2 (2)

比較的古いルワンダ産のからーい調味料。
ラー油のようなものを想像していただければよろしいかと。

Made in R2 (3)

そして紅茶。
昔は黄色いパッケージのものしかなかったけど、
最近はゴリラをモチーフしたりして、
おしゃれなパッケージも増えてきた。

Made in R2 (6)

お米やウガリの粉。
ルワンダのウガリはキャッサバが主流だが、
黄色いのはとうもろこしのウガリ粉。

Made in R2 (7)

大豆の粉やポリッジ(おかゆ)を作るための粉製品も
品ぞろいが増えてきた。

Made in R2 (5)

上の棚はビスケット。
昔はこういうものも、すべて輸入していたから、値段も高かったのです。
下の段は長持ちするロングライフミルク。
そしてルワンダの果物をたっぷり使った100パーセントジュース。

Made in R2 (1)

忘れてはならないのがルワンダ産ビール。
私がルワンダに来たころは、
MutzigとPrimusしかなかったけど、
黒ビールができたり、糖尿病に優しい(?)と言われるビールができたり、
あるいはノンアルコールビールなんてのも、最近は作られるようになったのである。

これらルワンダ産の製品と一緒に、
もちろん輸入品もたくさん陳列されているが、
私はどうもルワンダ産を買っちゃうんだなぁ。
値段が安いということもあるけれど、
どうせだったらルワンダのお金が外に流れるより、
国内で流通されることを望む。

がんばれよー、ルワンダ。
これからもどんどん新製品を作っておくれ!

(記:ル真美)

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ルワンダのキガリに、新名所ができました。

Convention center (2)

会議場です。
ついこの間アフリカの首脳が集まり、
早速会議が開かれました。

Convention center (3)

夜、写真を撮ったからわかりづらいですが、
ガテラの後ろにある怪しい丸い形をしたのがそれ。
夜はライトアップされます。

隣接して建てられたホテル内のレストランには…、

Convention center (4)

お寿司があるそうです!

Convention center (6)

こんな感じのにぎり。

Convention center (5)

そして巻きずし。
微妙に食欲がそそられない…。

しかもこのレストランはバイキングのみをやっているそうですが、
一食35,000フラン、つまり日本円で4,400円。
これはですね、ルワンダでは非常に高い部類に入るかと…。
(お昼のバイキングだと、300円ほどあればかなり満足できる)

そのせいか…、

Convention center (1)

閑古鳥が鳴いているのだよ。

(記:ル真美)

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2016.08.22 ゴリラの里。
週末、ガテラの親戚の結婚式のため
ルバブ(旧ギセニ)に行ってきました。

道中、トイレ休憩のためムサンゼ(旧ルヘンゲリ)にある
もしかしたらルワンダで一番古いのでは?と思われる
ホテルに立ち寄りました。

gorilla (3)

ホテル・ムハブラ。

gorilla (1)

入り口にはちょっと不細工なゴリラ。

このホテルは1954年に作られ、
ここを拠点にたくさんの研究者や観光客がゴリラを見に訪れました。

gorilla (2)

あの有名なダイアン・フォッシーさんは、
ここの12号室を定宿としていた様子です。

volcano.jpg

これら3000メートル級の山々にゴリラは生息しています。
皆さんもぜひ、マウンテンゴリラに会いに
ルワンダに来ませんか?
ゴリラ一同、お待ちしております。

(記:ル真美)

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sayuri (1)

皆さん、バイオラボ診療所へようこそ。
本日、日本からのお客さまの血液検査をするのは
私、ワンラブで装具を作ってもらったサウィヤです。

この辺のアフリカで、体調を崩すと、
まず疑わなくてはいけないのはマラリアです。

どんなふうに検査をするかと言うと…。

sayuri (7)

本日の患者さん、幼いころから注射が大嫌いということで、
何もしないうちから心臓がドキドキしているようです。

マラリアの検査では、血を採って調べると言いますが、

sayuri (4)

実際はこんな感じです。
まず消毒。

sayuri (5)

どの指でもかまいません。

sayuri (6)

その指に、ぶすっと針を刺します。
一瞬で終わります。
あっと思っているうちに、針を刺されています。
刺す方はまったく躊躇せず、
ぶすっです。

sayuri (8)

そしてその指から血を絞り出して、
プレパラートにサンプルを採るのです。

sayuri (2)

はい、あなたの名前は?
年はいくつ?

sayuri.jpg

はい、もう血は採り終わったから
手は下におろして大丈夫よ。
注射大嫌いな彼女は、終わってからもしばらく緊張していたため、
手を下ろすのも忘れていたようです。

そして顕微鏡でマラリア原虫がいるかいないか調べるのであります。

結果は・・・、
問題なし。
大丈夫でした。

皆さんもアフリカを旅していて、
体がおかしいな?と思ったら、
マラリアの検査をお忘れなく。

そしてキガリにお越しの際は、
我がバイオラボ診療所へお越しください。

(記:ル真美)

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人を送りに、久しぶりに空港に行ったら、
こんなものを発見した。

Airport Shuttle (1)

キガリ国際空港と町を結ぶシャトルバスである。

Airport Shuttle (2)

所在なさげに駐車してあったが…、

Airport Shuttle (3)

空港から、
キガリ中心部にある、24時間スーパーも入っているモールまで、
どうやら行くらしい。
1時間に一本、
しかも1,000フラン、つまり130円くらいである。
(ちなみに写真に撮影者である私が写りこんでいるのはお許しください。)

これは良い!
値段も安い!

しかし問題なのは、街中にあるホテルの多くは
少々高めということで、
安い宿を探して、重たい荷物を抱えて歩かなくてはいけない人には、
あまりメリットはないかも…。

いずれにしても、ついにルワンダでもこういうサービスが始まったのだと、
感心した本日でありますのよ。

(記:ル真美)

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