2017.05.29 もっと高く!
障害者支援の資金を生み出すために運営している
レストランとゲストハウスの壁際に…、

ari (2)

これ。

一体なんぞや?と思って覗いてみる。

ari (4)

こんなふうに皆さん作業中であった。

ari (3)

アリ塚ですね。
地中の土をせっせと上に向かって積み上げているのであります。

ari (5)

手ごわいのはこのアリ。
棒切れやら指を近づけると、
「おっ、お前、何をする!このやろう!」とばかりに
勢いよく飛びついて噛みつこうとするのでした。
つまりこのアリは安全警備隊ですな。

ari (1)

そして日々アリ塚は成長していくのでありました。
…しかしこのまま積み上げられてしまうと、
地下部分の土がスカスカになり、
壁が傾いてきてしまうので、
最終的には撤去のため壊すしかないんだろうなぁ。

すまん!
君たちの努力をわしらは力づくでなぎ倒してしまうのだ。

*アリ塚の色がちょっと黒っぽい部分が、
本日新たに建築された部分ですな。

(記:ル真美)

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今さらですが、ワンラブのメンバー紹介です。
20年も経つと、いろんな人が出入りして、
しまいに誰がどうなっているのか、わからなくなってくるのだ。

OL (2)

看板の前で一枚。
左から、
アシエール:
2メートル近い長身。現在の義肢製作所の所長となります。
去年結婚して、幸せいっぱい。
ガタイはデカいが、意外と小心者。
そのガタイの良さに、私は時々ゲゲゲの鬼太郎のぬりかべを思い出す。
本当はもっとみんなを引っ張っていってほしいのだが、
どうにも消極的なのが玉にキズ。

エメリー(別名:フォンダシオン):
去年、できちゃった婚をした。
結婚してから、少々恰幅が良くなってきた。
顔つきは幼いが、無精ひげを生やしていることもあり、
パッと見ると年齢不詳。
私の中でのとっちゃん坊や一号。
私の前では非常に無口で、考えていることが全く分からない。

パシフィック:
今年4月から義肢製作所に弟子入り。
そら豆みたいな顔をしている。
もともとワンラブのレストランで時々演奏活動を行っていたミュージシャン。
パートはドラム。ドラムをたたいている姿は非常に男らしい。
しかしそれ以外にも、もっと発展的なことをやりたいと、
弟子入りを志願。
ちなみにこのバンドはStrong Voiceと言い、
兄弟でバンドを組んでいるのだ。しかもみんな顔がそっくり。
未だに私は顔の見分けが良くつかない。

デオ:
全く小柄な、こちらも顔を見ただけでは年齢不詳。
現在義肢装具士見習い中。
今年度の神奈川県が募集している海外研修員に応募し、
審査の結果を待っているところ。
その間も必死に日本語の勉強をしている。
アシエールとコンビを組んで義足を作ることが多いのだが、
私は勝手に凸凹コンビと呼んでいる。

クリストフ:
スリムな好青年。
かなりモテそうなタイプ。
愛想も良い。
ただ貫録はない。
時々何を考えているのかわからないし、
一度など私に喧嘩を売ってきて、お互いの関係が悪くなったが、
今は無事に仲直りしています。

テレーズ:
受け付けのおばちゃん。
整理整頓ができず、いつまでたっても私に怒鳴られている。
机の中から、トウモロコシの喰いかすが出てきたときは、
怒りの限界を超え、机の中身をぶちまけてしまった。
しかしその後も整理整頓ができないことについて、
何の進歩もない…。

OL (3)

先の写真とあまり変わりはないが、
右から2番目のおばちゃん。
ムシャシ:
在庫管理係。
地味な仕事だが、信頼が大切で、
黙々とワンラブの義足の材料を守り続けてくれている。
性格は普段はおっとりしているのだが、
主張するところはめったやたらと主張し、譲らない。

OL (1)

そしてワンラブで作った義足や装具。
残念ながらせっかく作っても、
いろいろな事情で取りに来られない人もいる。
これらは主を失った義足たちなのでありました。

*あともう一人、ガテラの補佐をしているアレインという男性がいるのですが、
本日もガテラと一緒に出掛けてしまって、写真撮れませんでした…。

(記:ル真美)

ルワンダは雨期に入りました。

パラパラと雨の降る中、
オフィスのトイレに入って、
ふと前を見ると…。

Snake (2)

壁の柱とトイレのドアの間に
何か紐のようなものがぶら下がっている。

Snake (1)

よーく見ると、これである…。

Snake (3)

鱗状のものが見えますね…。
そう、どうやらこれは蛇の脱皮した抜け殻のようである。

むっ!
ということは、私のオフィスには蛇がいるのか?

うーむ、そういうことなのだ。
毒蛇でないことを祈る。

(記:ル真美)

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今日は東日本大震災から6年目。

IMG_7368.jpg

あの時作った慰霊碑にお花を供えました。
白い紙でくるまれたお花は、
ワンラブのお庭を手入れしてくれている
おばちゃんが供えてくれました。
ありがとう。

IMG_0888.jpg

この写真は6年前、ルワンダの人たちを呼んで、
被災した人たちへのチャリティをしたときの写真。
たくさんのルワンダの人たちが、日本を思い、力を貸してくれました。

6年経って、慰霊碑に刻まれた文字も薄くなってきているけれど、
被災された人たちにとっては、
むしろ記憶は濃くなっているのではないかと思います。

IMG_7370.jpg

うしろにあるのは福島の人たちの資金援助を受けてできたホール。
ついこの間、ここでワンラブの20周年を祝いました。

そしてルワンダは来月虐殺が終わって23年目を迎えます。
日本でもルワンダでも、そして世界のどこの国でも、
辛い出来事よりも、穏やかな日々が続いていきますように。

(記:ル真美)

ワンラブがルワンダで障害者支援の
活動を始めてから20年が経ちました。
この間、とてもたくさんの喜びと、悲しみと、
嘆きと、怒りと、憤りと、驚きがありました。
(どうもネガティブな言葉が続いてしまうなぁ…)

3月3日、その20周年をお祝いしました。
2015年から始めたパソコン教室の
修了証書贈呈式も兼ねて…。

スタートしてから現在まで、
義肢製作所では複数の義肢装具士たちが巣立ち、
それぞれ自分たちの義肢製作所を開くことができました。

20th.jpg

その一人パトリックもブルンジから駆け付けました。
が、自分でネクタイを結べないので、アシエールに結んでもらう。
しかしこの色合いはまさにドナルド・トランプだ。
以後、彼はトランプさんと呼ばれていた。

20th (4)

活動を開始した97年当時に
左の男性の両手の義手を作りました。
その彼もやってきました。
もちろんその時作った義手はすでに小さくなり、
その後新たに支援してくれる人を見つけ、
新しい義手を手に入れたようです。
(あの頃はまだ10歳にもなっていませんでした。
月日の経つのは早いです。)

20th (3)

右4人がワンラブを巣立っていった義肢装具士たち。
右からパトリック(ブルンジで義肢製作所を開きました)、
エマーブルとポザス(キガリ市内で義肢製作所を一緒に開いています)、
我らがセザール(キガリ市内で義肢製作所を開いています)。
左端はワンラブのちょっと頼りにならないガテラの補佐、アレイン。

20th (2)

式典の最後に記念撮影。
ワンラブの義肢装具士たちが勢ぞろいしました。
ガテラの横にいるのはお母さん。
写真が小さくてわからないけど、顔がそっくりなのだ。

ワンラブが20年続けられたのも、
たくさんの人たちに支えられたからこそです。
本当にありがとうございました。

これからもがんばります。
40周年記念は果たして祝えるか?
よっしゃー、やってやれないことはない!

*この写真の背景はワンラブランドです。
緑がたくさんの良いところでしょ?

(記:ル真美)

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