例えばうちのセキュリティの場合。

security sleeping

こんなふうに爆睡していることが、
残念ながらしばしばある。

夜遅く車で戻ってきて、
門の外から大音響でクラクションを鳴らしても、
奴の目の前でヘッドライトを煌々と照らそうと、
起きないったら起きない。

果たしてこの人たちに給料を払う価値はあるのだろうか・・・。

一度など、耳元で怒鳴っても起きないので、
どうにも腹が立ち、
ワインの空き瓶で頭を殴ってしまった。
暴力的な私をお許しください。

しかしセキュリティの仕事とは何であろうか?
怪しい奴らを捕まえるのが仕事なのではないだろうか?
それに対して彼らは報酬が払われるのではないだろうか?
そんな素朴な疑問を抱きながら、
夜は番犬を解き放つのである。

彼らに骨付きの肉をご馳走してあげた方が
余程いい仕事をしてくれるのではないだろうか?

そんなことを考えていると
ルワンダが大嫌いになるのである…。
私はここで一生過ごすのか?

(記:ル真美)

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2月1日にルワンダに戻りました。
3か月の日本滞在でしたが、
ガテラが日本到着後マラリア発症という非常事態がありまして、
ま~ったくブログを更新しませんでした…。

でも楽しいこともありましたゆえ、
時々日本滞在中の出来事を載せまする。

IMG_6884.jpg

ここは松島。
まだガテラがマラリアになっていないときでした。
紅葉がとてもきれいだったので一枚。

IMG_6859.jpg

ルワンダで障害者のためのパソコン教室を進めている
東北福祉大学の石野教授が連れて行ってくれました。

IMG_6860.jpg

笑ったのはこれ。
いや、いくら仙台と言ってもまさかの牛タンづくし。
非常に魅力的な品々でした。

(記:ル真美)

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ワンラブランドでは、
動物たちの恋の季節を感じることができます。

ハタオリドリという鳥。

IMG_0014.jpg

葉っぱを集めて、
みんなで一斉に手の込んだ巣を作ります。

IMG_0013.jpg

チチチチ大騒ぎしながら、一生懸命作ります。

032_201610151834332b7.jpg

右の木にある大きな黒い塊。
これもワンラブランドにやってくる水鳥の巣です。
真ん中辺にあるのがハタオリドリの巣。
大きさの違いがわかりますね?

012_2016101518343208f.jpg

一つ一つの巣はこんな感じ。

020_20161015183433b9e.jpg

どうやら鳥の世界でも人の足を引っ張る輩はいるわけで、
隣のオスの家のほうが上手にできていたりすると
その巣を「おりゃー!」と言って落としてしまったり、
チャッカリ隣の巣から、素材を抜き取り
自分の巣の建築材として使っちゃったりします。

だから木の下には、落とされた残骸がいくつも転がっているのであります。

017 (2)

注目すべき点はこれ!
わかりづらいかもしれませんが、
入り口から巣の中を覗いて見ると…。

ね。
外の材料と、中の材料をきちんと使い分けているのです。
寝床の中は、心地よく。
人も動物も、鳥も、望んでいることは一緒です。

ルワンダに日本のような四季はありませんが、
こうして季節を感じることができるのでありました。

(記:ル真美)

《帰国のお知らせなのだ》
11月初旬から1月末まで約3ヶ月間、
ガテラと一緒に帰国します。
いつものように活動のお話をするため、
全国を行脚します。
現在、スケジュールを調整中です。

「ワンラブの話?
この間テレビにも出たことだし
世界ナゼそこに?日本人
おもしろそうだから聞いてみるか?」とか、
「そうか、相変わらず資金繰りは厳しそうだな。
いっちょ資金集めのため、何かを企画してやろうか」
と思う方、ぜひこの機会にお会いしましょう。

どうぞ私たちのことを呼んでください。
話を聞いてください。
ご関心のある方、info@onelove-project.infoまでご連絡をください。
よろしくお願いします。

ガテラ&真美
ルワンダの首都、キガリ市。
いろんな顔を持っています。

DSC00575.jpg

例えば丘の斜面にびっしり建てられた家々。
皆さん、こんなお家で生活しています。

002_20160924191853081.jpg

その反面、きれいに手入れのされている役場の駐車場。

003_20160924191851545.jpg

向うのほうを見ると、キガリの市街地です。
ドンドンと高いビルが建ち始めています。

ここルワンダでは、毎月最終土曜日は
ウムガンダと呼ばれるお掃除の日。
この日は役人も商売人もその他国民すべてが
一斉に町や公共施設などをお掃除します。

平日は人や車でにぎわっている町中ですが…、

001 (2)

ウムガンダの日はこんなふうに閑散としております。
お掃除が終わると、それぞれ地域の人が集まって寄合い。
こんなふうに人と人がつながりあっています。

だからルワンダはゴミひとつ落ちていないきれいな国なんだよー。
意外に勤勉な面もあるルワンダ情報でした。

(記:ル真美)

《帰国のお知らせなのだ》
11月初旬から1月末まで約3ヶ月間、
ガテラと一緒に帰国します。
いつものように活動のお話をするため、全国を行脚します。
現在各地で話をさせてもらえる場所を探し、
スケジュールを調整中です。

「ワンラブの話?
この間テレビにも出たことだし
世界ナゼそこに?日本人
おもしろそうだから聞いてみるか?」とか、
「そうか、相変わらず資金繰りは厳しそうだな。
いっちょ資金集めのため、何かを企画してやろうか」
と思う方、ぜひこの機会にお会いしましょう。

どうぞ私たちのことを呼んでください。話を聞いてください。
呼んでみようと思う方は、info@onelove-project.infoまでご連絡をください。
体力の続く限り、どこでも参上いたします。
よろしく!

IMG_0417.jpg
(もうずっと前の写真ですが、ピースボートに乗せてもらって
インドに行きました。三越ではありませんが、ライオンの像があったのでパチリ)


私、落ち込んでいます。
なぜならば、また洪水の被害に遭いました。
8月に放映されたテレビを見た方もいらっしゃると思いますが、
ワンラブは洪水の被害に遭いやすい。

019 (2)

地球温暖化のためなのか、最近はルワンダも
いつになく大雨が降るようになったこと。
低地にあるため、大雨が降ると回りの雨水が
一気にワンラブに流れ込むこと。
行政が下流のことを考えずに、排水設備を作り
大量の雨水がワンラブに流れ込んでくること…。
それらすべての要素が集まり、
頻繁に洪水の被害に遭うようになりました。

022_20160917190848829.jpg

ワンラブランドは広いだけに、
あそこでも、ここでも泥水だらけ…。

011_201609171908270fc.jpg

そしてワンラブランド内には、こんな川が流れていて、
ここがいつも氾濫するのです。

009_20160917190826b9e.jpg

ワンラブランド内にかかっている橋。
この橋の高さ以上の水かさとなり、
事実上ワンラブランドは孤立。

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川べりには土嚢を積み上げ、対策を練っていたのですが
自然の力にはかなわない…。

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奥にあるのはパソコン教室の建物。
間際の壁のところまで崩れました。
でも落ち込んでもいられません。
復旧工事に取り掛かります。

しかしこの場で皆さまにお願いです。
度重なる洪水被害のため、ワンラブの経済状態厳しいです。
日本もあちこちで自然災害が起こっていますが、
どうぞお力のある方、私たちにもご支援を分けてください。
よろしくお願いします。
ご協力くださる方は以下までお願いします。

郵便振替: 00210-5-66497
加入者名: ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

いつもなら気合を入れるため、
この辺で「よっしゃー!」と言いたいところなのだけど、
ちょっと落ち込んでいて、まだ言えない。
えーい!負けるもんか!

(記:ル真美)