去年も招待されましたがルワンダのエンターテイナーたち
今年も再びルワンダのエンターテイナーたちの競技会がありました。

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1994年のルワンダ大虐殺から22年。
まずはそのとき亡くなった人たちへの追悼の意を示しながら入場。

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子供たちも競技に参加です。
この日のために作った衣装を着て行進。

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筋骨たくましいお兄さんたちも。
見てください。
この割れた胸とおなかの筋肉。
それを誇示するかのようなセクシーなTシャツ。
いいぞ、いいぞ。

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ガテラの横にいるのがルワンダジムナスティック委員会の委員長。
普段は教会の神父さんをしています。

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優勝者は今年もこのプラスチックでできた
おもちゃのようなトロフィーが贈られます。
実際めちゃくちゃ軽いし、ペコペコだし、
笑っちゃうようなトロフィーなのですが、
そんなことはどうでも良いのです。

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道具を落としまくってはいたが、
一生懸命、技を披露しています。

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この子は皿回し。

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そして一輪車。
相変わらず技術は充分ではありませんが、
それでも一生懸命やっている彼らに拍手を送らずにはいられません。

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日本では最近危険だからと禁止されている組体操も
ここではみんなが大喜びする競技です。
一番上に乗った子供、
このあと、アーメンと十字を切って落っこちて
みんなをドキドキハラハラさせます。

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おなかに詰め物をしたコミカルなおじさんが
たかーい竹馬を履いて登場。

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それを見つめる子供たちの表情を見てください。
右から3番目の子供「うわー」って顔してるでしょ?

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歯の抜けたこの子も…。

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日本でこんなの見慣れてスレてしまった私より
ずっとうらやましい表情をしている。

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大トリは火の輪くぐり。
みんな拍手喝采でした。

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最後は競技者全員が、来てくれた人に挨拶。
このそろっていない、てんでバラバラの挨拶もご愛嬌。
この辺の大雑把さがアフリカの魅力だと信じている私。
(それにしてもこのペラペラのマットしかない現状。
何とかしてもっと厚みのある、少しでも安全なマットが手にはいらないだろうか。)

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皆さんに激励の言葉をかけつつ、
残念ながらこの後すぐ用事があったため、
ガテラと私は退出するのであった。

だれかー、
ルワンダの人に本気でジャグリングのコーチをしてくれる人、
いませんかー?
身体能力抜群の彼ら、
多分もっともっとすごいことができると思うよ。
彼らの可能性を、もっともっと広げたいなぁ。

(記:ル真美)

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