ワンラブがルワンダで障害者支援の
活動を始めてから20年が経ちました。
この間、とてもたくさんの喜びと、悲しみと、
嘆きと、怒りと、憤りと、驚きがありました。
(どうもネガティブな言葉が続いてしまうなぁ…)

3月3日、その20周年をお祝いしました。
2015年から始めたパソコン教室の
修了証書贈呈式も兼ねて…。

スタートしてから現在まで、
義肢製作所では複数の義肢装具士たちが巣立ち、
それぞれ自分たちの義肢製作所を開くことができました。

20th.jpg

その一人パトリックもブルンジから駆け付けました。
が、自分でネクタイを結べないので、アシエールに結んでもらう。
しかしこの色合いはまさにドナルド・トランプだ。
以後、彼はトランプさんと呼ばれていた。

20th (4)

活動を開始した97年当時に
左の男性の両手の義手を作りました。
その彼もやってきました。
もちろんその時作った義手はすでに小さくなり、
その後新たに支援してくれる人を見つけ、
新しい義手を手に入れたようです。
(あの頃はまだ10歳にもなっていませんでした。
月日の経つのは早いです。)

20th (3)

右4人がワンラブを巣立っていった義肢装具士たち。
右からパトリック(ブルンジで義肢製作所を開きました)、
エマーブルとポザス(キガリ市内で義肢製作所を一緒に開いています)、
我らがセザール(キガリ市内で義肢製作所を開いています)。
左端はワンラブのちょっと頼りにならないガテラの補佐、アレイン。

20th (2)

式典の最後に記念撮影。
ワンラブの義肢装具士たちが勢ぞろいしました。
ガテラの横にいるのはお母さん。
写真が小さくてわからないけど、顔がそっくりなのだ。

ワンラブが20年続けられたのも、
たくさんの人たちに支えられたからこそです。
本当にありがとうございました。

これからもがんばります。
40周年記念は果たして祝えるか?
よっしゃー、やってやれないことはない!

*この写真の背景はワンラブランドです。
緑がたくさんの良いところでしょ?

(記:ル真美)

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