全体的に赤で統一されたおばちゃんがやってきた。
本日は義足の仮合わせ兼仕上げて渡す日。

finishing (3)

アシエールの指導の元、
デオが補佐として受け持つ。

finishing (2)

履いてもらって試運転。
が、試運転の状況を写真撮り忘れた…。

finishing (4)

手前にあるのはおばちゃんが持っていた義足。
外見だけ見るとまだ十分使えそうな義足であるが…、

finishing (1)

切断した足を入れるソケットの中のクッションの役割をするインサート…、
もうボロボロ…。

新しい義足でまた歩き回ってください。
壊れたらいつでも直しに来てね。

(記:ル真美)

『お知らせ』

ガテラの甥っ子が本を書きました。
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名前はガエル・ファイユ。
ルワンダ人の母(ガテラの妹)と
フランス人の父の間に生まれたガエル。
ルワンダの紛争を逃れブルンジで暮らしていた
彼の自伝的小説です。
揺れ動くアイデンティティと
だんだんと不穏な空気が広がってくる
ブルンジでの生活が書かれています。
ぜひこの本、読んでみてください。
彼の本業はミュージシャン。
曲の中でも祖国を思う気持ち、
白と黒の間に生まれたアイデンティティなどを
ラップに乗せて歌っています。

早川書房
「小さな国で」 Petit Payes
ガエル・ファイユ Gael Faye
¥1,900(税別)

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