今日は東日本大震災から6年目。

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あの時作った慰霊碑にお花を供えました。
白い紙でくるまれたお花は、
ワンラブのお庭を手入れしてくれている
おばちゃんが供えてくれました。
ありがとう。

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この写真は6年前、ルワンダの人たちを呼んで、
被災した人たちへのチャリティをしたときの写真。
たくさんのルワンダの人たちが、日本を思い、力を貸してくれました。

6年経って、慰霊碑に刻まれた文字も薄くなってきているけれど、
被災された人たちにとっては、
むしろ記憶は濃くなっているのではないかと思います。

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うしろにあるのは福島の人たちの資金援助を受けてできたホール。
ついこの間、ここでワンラブの20周年を祝いました。

そしてルワンダは来月虐殺が終わって23年目を迎えます。
日本でもルワンダでも、そして世界のどこの国でも、
辛い出来事よりも、穏やかな日々が続いていきますように。

(記:ル真美)

ワンラブがルワンダで障害者支援の
活動を始めてから20年が経ちました。
この間、とてもたくさんの喜びと、悲しみと、
嘆きと、怒りと、憤りと、驚きがありました。
(どうもネガティブな言葉が続いてしまうなぁ…)

3月3日、その20周年をお祝いしました。
2015年から始めたパソコン教室の
修了証書贈呈式も兼ねて…。

スタートしてから現在まで、
義肢製作所では複数の義肢装具士たちが巣立ち、
それぞれ自分たちの義肢製作所を開くことができました。

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その一人パトリックもブルンジから駆け付けました。
が、自分でネクタイを結べないので、アシエールに結んでもらう。
しかしこの色合いはまさにドナルド・トランプだ。
以後、彼はトランプさんと呼ばれていた。

20th (4)

活動を開始した97年当時に
左の男性の両手の義手を作りました。
その彼もやってきました。
もちろんその時作った義手はすでに小さくなり、
その後新たに支援してくれる人を見つけ、
新しい義手を手に入れたようです。
(あの頃はまだ10歳にもなっていませんでした。
月日の経つのは早いです。)

20th (3)

右4人がワンラブを巣立っていった義肢装具士たち。
右からパトリック(ブルンジで義肢製作所を開きました)、
エマーブルとポザス(キガリ市内で義肢製作所を一緒に開いています)、
我らがセザール(キガリ市内で義肢製作所を開いています)。
左端はワンラブのちょっと頼りにならないガテラの補佐、アレイン。

20th (2)

式典の最後に記念撮影。
ワンラブの義肢装具士たちが勢ぞろいしました。
ガテラの横にいるのはお母さん。
写真が小さくてわからないけど、顔がそっくりなのだ。

ワンラブが20年続けられたのも、
たくさんの人たちに支えられたからこそです。
本当にありがとうございました。

これからもがんばります。
40周年記念は果たして祝えるか?
よっしゃー、やってやれないことはない!

*この写真の背景はワンラブランドです。
緑がたくさんの良いところでしょ?

(記:ル真美)

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     ご支援よろしくお願いいたします
  ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト
  郵便振替口座:00210-5-66497
   
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  詳しくHPをご覧ください→ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

書き損じハガキ、未使用テレホンカード・未使用切手、
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例えばうちのセキュリティの場合。

security sleeping

こんなふうに爆睡していることが、
残念ながらしばしばある。

夜遅く車で戻ってきて、
門の外から大音響でクラクションを鳴らしても、
奴の目の前でヘッドライトを煌々と照らそうと、
起きないったら起きない。

果たしてこの人たちに給料を払う価値はあるのだろうか・・・。

一度など、耳元で怒鳴っても起きないので、
どうにも腹が立ち、
ワインの空き瓶で頭を殴ってしまった。
暴力的な私をお許しください。

しかしセキュリティの仕事とは何であろうか?
怪しい奴らを捕まえるのが仕事なのではないだろうか?
それに対して彼らは報酬が払われるのではないだろうか?
そんな素朴な疑問を抱きながら、
夜は番犬を解き放つのである。

彼らに骨付きの肉をご馳走してあげた方が
余程いい仕事をしてくれるのではないだろうか?

そんなことを考えていると
ルワンダが大嫌いになるのである…。
私はここで一生過ごすのか?

(記:ル真美)

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2月1日にルワンダに戻りました。
3か月の日本滞在でしたが、
ガテラが日本到着後マラリア発症という非常事態がありまして、
ま~ったくブログを更新しませんでした…。

でも楽しいこともありましたゆえ、
時々日本滞在中の出来事を載せまする。

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ここは松島。
まだガテラがマラリアになっていないときでした。
紅葉がとてもきれいだったので一枚。

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ルワンダで障害者のためのパソコン教室を進めている
東北福祉大学の石野教授が連れて行ってくれました。

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笑ったのはこれ。
いや、いくら仙台と言ってもまさかの牛タンづくし。
非常に魅力的な品々でした。

(記:ル真美)

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ワンラブランドでは、
動物たちの恋の季節を感じることができます。

ハタオリドリという鳥。

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葉っぱを集めて、
みんなで一斉に手の込んだ巣を作ります。

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チチチチ大騒ぎしながら、一生懸命作ります。

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右の木にある大きな黒い塊。
これもワンラブランドにやってくる水鳥の巣です。
真ん中辺にあるのがハタオリドリの巣。
大きさの違いがわかりますね?

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一つ一つの巣はこんな感じ。

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どうやら鳥の世界でも人の足を引っ張る輩はいるわけで、
隣のオスの家のほうが上手にできていたりすると
その巣を「おりゃー!」と言って落としてしまったり、
チャッカリ隣の巣から、素材を抜き取り
自分の巣の建築材として使っちゃったりします。

だから木の下には、落とされた残骸がいくつも転がっているのであります。

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注目すべき点はこれ!
わかりづらいかもしれませんが、
入り口から巣の中を覗いて見ると…。

ね。
外の材料と、中の材料をきちんと使い分けているのです。
寝床の中は、心地よく。
人も動物も、鳥も、望んでいることは一緒です。

ルワンダに日本のような四季はありませんが、
こうして季節を感じることができるのでありました。

(記:ル真美)

《帰国のお知らせなのだ》
11月初旬から1月末まで約3ヶ月間、
ガテラと一緒に帰国します。
いつものように活動のお話をするため、
全国を行脚します。
現在、スケジュールを調整中です。

「ワンラブの話?
この間テレビにも出たことだし
世界ナゼそこに?日本人
おもしろそうだから聞いてみるか?」とか、
「そうか、相変わらず資金繰りは厳しそうだな。
いっちょ資金集めのため、何かを企画してやろうか」
と思う方、ぜひこの機会にお会いしましょう。

どうぞ私たちのことを呼んでください。
話を聞いてください。
ご関心のある方、info@onelove-project.infoまでご連絡をください。
よろしくお願いします。

ガテラ&真美