ワンラブ・ランドに引っ越して17年。
あの頃な~んもないところだったのに、
今はこんなになってるよ。

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どうです!
この緑!

OL (2)

レストランの入り口もジャングルみたいでしょ?

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道から見えるゲストハウスの上にはワンラブの看板。

OL (4)

道路の歩道にはきちんと柵が作られ、
柵の中にはお花が植えられています。
この辺も妙なところで勤勉なルワンダ人っぽさが見え隠れする。
(この柵の下側がワンラブになります。)

OL (1)

そしてアフリカならでは(ほかの国でもあるのかな?)の洗濯物の干し方。
直接こんなふうに地べたに洗濯物を広げます。
アフリカにはたっくさん太陽があるので、
あっという間に乾くのでありますよ。

ワンラブ・ランドは本当に緑たっぷり。
この木が私たちの自慢です。
そしてその木を見るたびに、
それを苗木から育てられた喜びを感じます。

ここには義肢製作所・レストラン・ゲストハウスなどなどがありますゆえ、
ルワンダを旅行する人はぜひご利用ください。
義肢製作所の見学もウェルカム(但し事前に連絡をくださいませ)。

(記:ル真美)

『帰国のお知らせ』
12月から2月にかけて、ガテラと帰国します。
現在日程を調整中。
どなたか、私たちのことを呼んでください。
そして活動の話を聞いてください。
学校・企業・組織、どんなところでも伺います。
より多くの活動資金を集めて帰りたいので、
皆さまのお力を貸してくださいませ。
前回はガテラがマラリアに臥してしまったので、
今回はそのリベンジ!
呼んでみよう!と思った方は
info@onelove-project.info
までご連絡を!
お待ちしております!

IMG_7249.jpg

くまもんの頬っぺたと同じ色のシャツを着ているガテラからも
「よろしく~!」
ルワンダはあっちこっちで道路工事の真っ最中。

road const (2)

曰く「ハイウェイ」を作るとのこと。
但し日本にあるようなハイウェイというよりは、
道幅を広げ、直線的にし、車のスピードアップを狙ったような感じ。

road const (4)

だからあっちこっちこんな状態で、
埃っぽいったらありゃしない。

road const (3)

その向こうにはいつものルワンダの風景、
斜面にびっしり建てられた家がのぞいている。

road const (1)

ルワンダの皆さん、黄色いヘルメットかぶりながら作業中。
結構まじめに働いているのだ。

だから1年前にルワンダに来た皆さん、
今度来た時は立派な道路に驚くことでしょう。

それにしてもこの埃っぽさをどうにかしてくれい!

(少しずつ雨が降り始めたので、
この埃っぽさも解消されるとは思いつつ、
今度はここが泥道と化すのである)

記:ル真美)

『帰国のお知らせ』
12月から2月にかけて、ガテラと帰国します。
現在日程を調整中。
どなたか、私たちのことを呼んでください。
そして活動の話を聞いてください。
学校・企業・組織、どんなところでも伺います。
より多くの活動資金を集めて帰りたいので、
皆さまのお力を貸してくださいませ。
前回はガテラがマラリアに臥してしまったので、
今回はそのリベンジ!
呼んでみよう!と思った方は
info@onelove-project.info
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IMG_7249.jpg
くまもんの頬っぺたと同じ色のシャツを着ているガテラからも
「よろしく~!」
全体的に赤で統一されたおばちゃんがやってきた。
本日は義足の仮合わせ兼仕上げて渡す日。

finishing (3)

アシエールの指導の元、
デオが補佐として受け持つ。

finishing (2)

履いてもらって試運転。
が、試運転の状況を写真撮り忘れた…。

finishing (4)

手前にあるのはおばちゃんが持っていた義足。
外見だけ見るとまだ十分使えそうな義足であるが…、

finishing (1)

切断した足を入れるソケットの中のクッションの役割をするインサート…、
もうボロボロ…。

新しい義足でまた歩き回ってください。
壊れたらいつでも直しに来てね。

(記:ル真美)

『お知らせ』

ガテラの甥っ子が本を書きました。
ダウンロード
名前はガエル・ファイユ。
ルワンダ人の母(ガテラの妹)と
フランス人の父の間に生まれたガエル。
ルワンダの紛争を逃れブルンジで暮らしていた
彼の自伝的小説です。
揺れ動くアイデンティティと
だんだんと不穏な空気が広がってくる
ブルンジでの生活が書かれています。
ぜひこの本、読んでみてください。
彼の本業はミュージシャン。
曲の中でも祖国を思う気持ち、
白と黒の間に生まれたアイデンティティなどを
ラップに乗せて歌っています。

早川書房
「小さな国で」 Petit Payes
ガエル・ファイユ Gael Faye
¥1,900(税別)

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久しぶりに結婚式に参加。
ガテラの親戚の結婚式である。

Johnny wedding (3)

花嫁さんのお披露目。
ちょっとぽっちゃりめのかわいらしいお嫁さんでした。

Johnny wedding (4)

こんなふうに聖歌隊のコーラスの中、
問題なく結婚式は進むのだが…、
いつもムッとするルワンダの問題。
それは…、

Johnny wedding (2)

記録を残したいのはわかるのだが、
カメラマンが堂々と客と花嫁花婿の間に陣取り、
カメラを回し続けるのだ。
少しも悪びれた様子もなく。
全く邪魔だったらありゃしない。

Johnny wedding (5)

そんな不満をいつも残しつつ、
でもルワンダ人はそんなことを一向に気にせず、
大きな祝福を受けるのである。

Johnny wedding (6)

そしてですね、また私が自慢しても仕方ないのですが、
こ~んなかわいい子供たちがおしゃれに着飾っていて、
子供嫌いの私でもその愛くるしさには勝ち目がない。

Johnny wedding (7)

どうです!
たまらないでしょ?

Johnny wedding (1)

そして披露宴では定番となっている
ケーキカット花火付き。

そのあとはワンラブのレストランに移動して、
皆さんで食事をしたのでありました。

夜中まで踊りまくる彼らの未来は明るい。

(記:ル真美)

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     ご支援よろしくお願いいたします
  ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト
  郵便振替口座:00210-5-66497
   
  領収書は省略せて頂いております。必要な方は要領収書とご記入ください。
  詳しくHPをご覧ください→ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

書き損じハガキ、未使用テレホンカード・未使用切手、
大募集中です。 詳細はこちら
送付先:253-0051 茅ヶ崎市若松町12-28-304
ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクトまで。
 
書き損じハガキ


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あなたはルワンダの牛を知っているか?

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こんな立派な角を持っているのである。

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飼ってるおじさん、誇らしげ。
その気持ち、よ~くわかる。

(記:ル真美)

『うれしいお知らせ』
この度、ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクトの活動が
「平成29年度外務大臣表彰」されました。
虐殺直後のルワンダで紆余曲折20年、ここまでの道のりは長かった…。
この賞は、現在過去未来、ワンラブの活動に関心を持ってくださった
すべての皆さまのための賞です。
本当にありがとうございました。
この先20年続けられるかというと、
ちょっと自信のない部分もありますが、
やはり言っておきたい。
「ワンラブは不滅です!」と。
どうぞ皆さま、
これからも私たちのことを見守っていてください。
詳しくはここ👇
外務大臣表彰なのだ


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